物忘れ対策に!チャレンジしてみよう!

西原 彩(にしはら さやか)
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こんにちは!『あたまナビ』ナビゲーターの西原です。

最近、ウォーキングにはまっていて、1日合計30分歩くように心がけています。

今回は、皆さんにあたまをトレーニングする方法を2つご紹介します。

チャレンジ「物忘れ対策にあたま迷路!」

 

「迷路」はヨーロッパでは「大人の知的なゲーム」として定着しています。

進んでは戻り、試行錯誤することで、脳が一生懸命働き血流を促進させる
「脳内エネルギーを高める遊び」として注目されているのです。

 

また「やってみよう!」と挑戦する姿勢が、やる気と行動力を高め、若々しさにつながります。

というわけで、まずは「あたまナビ」オリジナル迷路を用意しました!
ぜひ挑戦してみてくださいね!

「物忘れ対策!あたま迷路」

あたま型をした迷路です。
スタートからゴールまで進んでください。
(Q1)

5分を目安にチャレンジしてみてくださいね!

↓答えは下をご覧ください。

 

 

 

 

 

あたま迷路の答え

もっと脳を鍛えたい方はあとだしじゃんけんゲームにきてくださいね♪

あとだしじゃんけんゲームをすることで、いつもは「勝つ」じゃんけんですが、あとだしで「負ける」すなわち普段と違うことを行うことで、脳の活性化につながります。

『あとだしじゃんけんゲーム』に挑戦する

■チャレンジ!「簡単!認知症予防エクササイズ」

現在、脳によい生活習慣を取り入れることで、認知機能の低下は遅らせられることが分かっています。

適度な運動は脳の血流を増やし、脳の栄養である糖や酸素を運ぶ点で有効です。
ウォーキングなどの有酸素運動は、アルツハイマー病の原因物質のひとつであるアミロイドβ
分解し、脳に溜まりにくくすると言われています。

※アミロイドβ…アルツハイマー型認知症に見られる老人斑の大部分を構成しているたんぱく質で、健康な人の脳にも存在し、通常は脳内のゴミとして短期間で分解され排出されます。
しかし、正常なアミロイドβよりも大きな異常なたんぱく質ができてしまうと、排出されずに蓄積されてしまいます。

適度な運動のほかにも、いくつか有効な方法があります。
たとえば、よい睡眠をとること、ストレスを溜めないこと、咀嚼回数を増やすこともポイントです。
記憶に関する脳の神経細胞は、噛むことで刺激を受けているからです。

続いては、日常生活でも簡単にできる認知症予防エクササイズをご紹介!

 

認知症予防ウォーキング

認知症予防エクササイズとして、おすすめしたいのは「認知症予防ウォーキング」です。
誰でも簡単に始められるので、ぜひ試してみてくださいね。

というわけで、ウォーキングをする際のポイントをお伝えしていきます。

ウォーキングする際のポイント

【1】猫背にならないように背筋をピンと伸ばし、膝も曲がらないように気をつけます。

【2】少しかかと寄りに重心を置き、できるだけ広めの歩幅で、アゴを引いて歩きます。
(腕を後ろにしっかり振ると自然に歩幅が広がります。)

慣れてきたら・・・

ウォーキングをしながら「100ー7は、93」「93ー7は、86」など簡単な計算をしてみましょう!
より脳のトレーニングにつながりますよ。

 

ウォーキングの際は、ぜひ「歩幅・リズム・姿勢」に気をつけて楽しみながら行ってくださいね♪

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西原 彩(にしはら さやか)

大阪出身/奈良在住の「ザ・関西人」で健康番組/クイズ番組が大好き。大学で学んだ心身の健康学や栄養学を活かしながら『あたまナビ』ナビゲーターとして活躍中。
何事にも負けず嫌いな性格から、「あとだしジャンケンゲーム」で最高記録を出すことに没頭中。