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  • 疲労回復!鶏もも肉と夏野菜のにんにく炒め

こんにちは♪『あたまナビ』ナビゲーターの西原彩です。もうすぐ8月になり、暑さから食欲が減退してしまうことも…。

そんなときはにんにくを使ったレシピでスタミナを蓄え、猛暑を元気に乗り越えましょう!

今回は「鶏もも肉と夏野菜のにんにく炒め」をご紹介します!

にんにくの栄養効果

にんにくは、ユリ科の香味野菜で、特有の香りが食欲をそそります。加熱することで、にんにく特有の香りがさらに引き立ちます。スタミナを蓄えることができるほか、疲労回復などにも効果が期待できます。

にんにく特有の香りはアリシンという成分によるもので、アリシンに熱を加えることでスコルジニンと呼ばれる成分に変化し、新陳代謝(古い細胞を分解して排出し、新しい細胞に入れ替える現象)を活性化する効果も期待されています。

また、アリシンはビタミンB1と相性がよく、ビタミンB1と結合することでアリチアミンと呼ばれる物質に変化します。これによって体内への吸収が高まり疲労回復に役立ちます。今回はビタミンB1が豊富に含まれる大豆を加えて、より疲労回復効果UPが期待できるレシピです♪

鶏もも肉と夏野菜のにんにく炒め

材料

鶏もも肉…200g
パプリカ…1個
人参…1/2本
にんにく…3片(おろしにんにくを使用してもOK)
大豆…20g
オリーブオイル…適量
醤油…大さじ2
塩こしょう…適量

下ごしらえ

(1)全ての野菜を洗い、人参は半月切り、にんにくは皮をむいてすりおろす。パプリカは細切りにする。
(2)鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。

作り方

(1)フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを弱火で熱して、鶏もも肉を加えて炒める。
(2)人参、パプリカ、大豆を加え、醤油と塩こしょうをかけて炒める。
(3)皿に盛り付けて出来上がり!

いきいき豆知識!

  • にんにくを加熱することで、新陳代謝UPに!
  • にんにくは、ビタミンB1を多く含む食材(豆や豚肉)と一緒に摂ることで吸収率が高まる!
  • 緑黄色野菜を使用して見た目も鮮やかに♪

にんにくは皮の表面が白く、少しツヤがあるものを選びましょう。また、芽がでると栄養が芽に移ってしまうため、芽が出ないように保存することが大切です。

チルド室やパーシャル室と呼ばれるところで保存することで2ヶ月ほど保存が可能ではありますが、なるべく新鮮なうちに使用することをおすすめします。また、使用するときは使う分だけを取り、使わない分は皮が付いたままで保存しておきましょう。

にんにくには、免疫力を高める効果もあるため、風邪気味の方にもおすすめです!

簡単に作れてスタミナ満点の「鶏もも肉と夏野菜のにんにく炒め」いかがだたったでしょうか?ぜひお試しくださいね!

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西原 彩(にしはら さやか)

大阪出身/奈良在住の「ザ・関西人」で健康番組/クイズ番組が大好き。大学で学んだ心身の健康学や栄養学を活かしながら『あたまナビ』ナビゲーターとして活躍中。
何事にも負けず嫌いな性格から、「あとだしジャンケンゲーム」で最高記録を出すことに没頭中。